エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2018.11.13

心のどこかでは、みんな他人だし、どうでもいいって思ってる自分がいる。

死んでしまおうが居なくなろうが、どっちだっていいと思ってる。

本当は、自分にも他人にも興味はない。

 

何となく生きてここまできて、それなりに楽しいって思うけど、死んでるのも生きてるのも、大差ないと思ってる。

僕が死んでも時間は止まらず、世界は動き続ける。何人かが数年悲しんだら、それで終わり。

僕は居なくなるんだから、残った人がどんな気持ちになろうと知ったことではない。

死んだら、忘れてしまうんだから。

 

学校に行って、バイトをして、自分を慰めて、そういうことを繰り返して、そのまま死んでいく。後に居なくなるか、いま居なくなるかの差しかない。

僕が生きてるうちに世界に対して出来ることなんて、ほとんどないから、その差だって世界からしてみてたら、ほんの誤差みたいなものだ。

 

その程度の影響力でも生きていかなくちゃいけないのは、何でだろう。

楽しいとか悲しいとか、そういものは生きてる間だけのものなのに、それだけのために留まるのは何でだろう。

 

死にたいわけじゃないけれど、誰も教えてくれないってことは、誰もそれを知らないってことだ。じゃあ、なんで前を向いて生きていられるんだろう。

考えても仕方がないのは分かっている。

だけど僕には、それができないから羨ましくてしょうがない。

 

不器用な自分が大嫌いだ。