エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2018.11.9

いつも真面目に物事に取り組む人がいる。

その人は、困ってる人がいたら助けてくれる。

時間も守るし、約束も守る。

だけど彼だって人間だ。

疲れてる時もあるし、忘れてしまうこともある。彼の基準は真面目なところにあるので、失敗すると、ものすごくダメなことのように見える。そんなことはないのに。

 

おちゃらけて、不真面目な人がいる。彼は少しカリスマ性があって人の目を引くけど、たいていのことは、人任せにする。それを任されるのは、真面目な人だ。

彼の基準は何もしない、というところにあるので、すこし人のために何かをすると、優しい奴だよなとか、頼りになるよなとか言われる。

 

僕は、前者の人に気付いて、ありがとうを言える人になりたい。いつもいつも一生懸命な人がちゃんと評価される世の中になってほしい、と思う。

 

僕だって、いつもいつも頑張っているんだ。