エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2018.11.3

寒くなってきた。

末端冷え性なので、とにかく足が冷たくなる。

くつ下を履いて寝ると、締め付けが気になって眠れなくなるくらいに神経質でもある。

 

およそ生きるのには向いていない僕は、それでも冬が好き。

冬の朝、ツンとした空気を吸い込んだ時の気持ち良さは、この時期にしか楽しめない。

暖かいってことの有り難さも、思い出させてくれる。

 

寒いがあるから暖かいがあって、辛いがあるから幸せがあって、憎しみがあって愛がある。

僕にとって冬は、表裏一体の世界を感じる季節だ。