エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2018.10.13

この時間になると、すっかり空が暗くなるようになったし、ここのところ曇り空が続いていてるので、くらーい気持ちになることが多い。

良いこともあったけれど、それはそれ、これはこれ、だ。

 

夜が長くなると、一人の時間を多く感じるようになる。実際のところ、なにも変わってないのだけど、あらゆる物事を、いつもより早く終わらせていくから、夜の時間が余る。ちなみに今がそれ。

 

テレビは面白くないし、寝るには早いし、散歩するには暗くて寒い。

かといって、映画を見るような気分にもならない。

布団にくるまって、早く朝が来ればいいのにって思いながら、じーっと待つ。

布団だけが温もりをくれて、危うく恋に落ちそうになる。

好きな時に温もりをくれるのは、布団くらいのものだ。恋人も親も、そこまではしてくれない。

 

そんなくだらないことを考えながら、秋の真ん中にいる僕は、春が迎えに来てくれるのを、今か今かと心待ちにしている。

就活が始まるのだけが、春の嫌なところかもしれない。