エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2018.8.29

もうすぐ9月になる。

ということは、間も無く、学校が始まるらしい。嫌だなあ、課題も終えていないし。

今日からやればいいと思うのだけど、おもうだけで終わりそうだ。

 

Twitterを見たら、安倍とヤクザと火炎瓶とかいうタグが、トレンドに入っていた。

僕は、政治に詳しくもないし、あまり興味もないけれど、週刊誌の記事を鵜呑みにするほど馬鹿ではない。

どちらの味方でもないけれど、あの人たちの仲間になりたいとは思えない。

 

批判ばかりする人たちは、何が望みなんだろう。何をしたら許すんだろう。何に対して怒っているんだろう。

あの人たちの大半は、たぶん、自分でもよく分からないまま、流されているんじゃないかなあ。

 

だから、これからは考えるということが、とっても重要になってくるのかもしれないね。

 

デマが本物みたいに流れて、本物が嘘みたいになってしまう世の中。正解はないのかもしれない。

だけど、分からないから、流れに身を任せようなんて、無責任なことはしたくない。

 

ぼくは、何かを選ぶ時、

「よりスキャンダラスでないほう。より脅かしてないほう。より正義を語らないほう。より失礼でないほう。よりユーモアのあるほう。」

という糸井重里さんの言葉を基準にして、選択する。

色んな選び方があると思うし、正解も人によって違ってくるかもしれない。

けれど、自分と違うから、攻撃するという人たちの考えには賛同できない。

受け入れて、ダメなところを見つけて、発信する。また受け入れて、推敲していく。

議論ていうのは、そういうものじゃないのかなあって思う。

誰だって一方的に何かを押し付けられるのは、嫌なものだ。