エッセイのようなもの。ていうか、エッセイってなに。

くだらないこと、思ったことをツラツラと

2017.9.25

今朝目にした、ある芸能人のファンが新幹線を遅延させたというニュースが、脳裏に焼き付いている。

騒がれて文句を言うな!有名税だ!なんて、ある人たちは言うけれど、本気で言っているんだろうか。

そういう人たちは、相手の立場になるってことをしたほうがいいかもしれない、

 

勝手に写真を撮ってSNSにアップされてるなんて、慣れてる人間だって嫌に決まってる。

自分がされたら、必ず文句を言うのに、どうしてあんなことを言うんだろう。

好きな芸能人がいて、興奮する気持ちは分かるけれど、映像にいた人たちは、正直、気持ちが悪かった。

自分のものさしは、大切にすべきだけれど、もう一つ、世間のものさしってやつも持ち合わせた方がいい。

 

僕は、あれ見て、あんな風にはなりたくないって思った。

2018.9.24

旧暦の8月15日、つまり今の暦で今日が中秋の名月という日らしい。

どうも満月になるのは明日みたいだけど、この日が一番、月が綺麗に見えるらしい。

今日の空は少し雲がかかっているけど、雲の隙間から見える月も、中々、乙だったりする。

 

僕は思うのだけど、こういう特別な日に限らず、月はいつだって綺麗だ。

夜になれば顔を覗かして、暗い暗い世界に、ささやかな光をくれる。

僕らは、それが当たり前だと思ってるけど、今この瞬間に無くなってしまう可能性だってあると思う。

宇宙っていうのは、僕らの考えをはるかに超えてるはずで、そんな世界に身を置くお月様は、ふとした瞬間に消えてなくなる可能性だってあるんじゃないだろうか。

 

そういう気持ちで、今日は月を見る。

いつもいつも僕らに光をありがとう。

2018.9.23

夏雪ランデヴーという作品を読んだ。

死んでも妻を忘れられない夫。

夫の花屋で、夫の記憶を忘れられずにいる妻。

そんな妻に惚れてしまったバイトの青年。

 

生きている人間は、変化する。

どんなに変わらないと約束したって、生きていると、色んなことがあって心を動かされて、一生好きって思ってたものが、ころっと傾いたりする。

それをダメなことみたいに考える人もいる。

浮気というのとは少し違うんだけど、はたからみると、そうとしか見えない。

そんな難しい気持ちを僕らは持っている。

 

変わらないものなんて、世界にはないのに、それを分かってるのに、僕たちは、永遠とか、絶対とか、そういう言葉を簡単に使ってしまう。

そして、それを信じてしまう。

 

傷付いて、もうそんなの信じないって思っても、やっぱり、また信じてしまう。

僕たちは、そういう不変的なものに憧れているんだ。

絶対に、永遠に、手に入らないものだから、それを見つけて信じてみたいんだ。

バカヤロウだけど、もしかしたら、いつか誰かが、それを証明してくれるかもしれないね。

僕は、証明してほしい、と思っています。

2018.9.22

一日中ゲームをしていた。

キングオブコントを見て、お腹を抱えて笑っている。この世の中に、コントとか漫才があって良かった。

楽しいって気持ちがあって、本当に良かった。

 

あと、葵わかなちゃんが、すごく可愛いかったです。

 

今日は何にも書くこと思いつかないや

 

2018.9.21

今朝作った味噌汁が、本当に美味しかった。

ご飯を作るのが、最近の趣味になりつつある。

もういつでも一人で暮らす準備はできているし、いい加減、この家から飛び出したい、とも思っている。

 

このまま家を出て、一人暮らしをして、結婚もできずに死んでいくのかなあと思うと、すこし悲しい気持ちになったりする。

別れた直後は、どうしても恋愛に対して積極的になれない。

もう恋なんてしない!ぐらいの気持ちになって、その内だれかに一目惚れして、恋をする。

 

とにかく今は、ライブハウスに行きたい。

大好きなバンドの音楽に包まれて、幸福に浸りたい。

心の回復が必要だ。

2018.9.20

今朝は、お彼岸だしお爺ちゃんの命日だから、ご先祖様にお線香をあげた。

ご先祖様のことは、よく知らないけど、僕はお爺ちゃんが大好きだった。

聞いた話じゃ、お彼岸に亡くなる人というのは、良い人生を送って天寿をまっとうしきった人らしい。あながち間違ってないかもね。

 

クソみたいな父親に代わって、僕にたくさんのことを教えてくれた。本を読むようになったのも、あの人の真似をしてだった気がする。

あの人が居なかったら、どうなっていたんだろう。

良い人が早く死んでしまうのは、あの世がとっても素敵な所だからなのかもしれない。

そうだったらいいなあ、と思う。

2018.9.19

いつもの通り道にあるアパートから聞こえてくる、子どもの泣き声が、笑い声みたいに幸せそうで、温かい気持ちになる。

すこしだけ、金木犀の匂いがして、秋の薫りがした。

こういうちょっとした事が、幸せだったりする。

 

教室の中には、大きな声でつまらない話をする学生と、それを面白そうに聞いてる学生とがいて、いつも通りの大学だった。

うるさいなあとは思うけれど、楽しそうだからいっかって思えるくらいにはなったから、少しは大人ってやつになれてるのかもね。

僕は、たいてい一人で授業を受けるし、寝ないように努めてる。聞いてるかどうかは、置いておいてね。

 

帰りに、下北沢で油そばを食べた。

店員さんが可愛かったから、また行こうと思う。男の子っていうのは、単純で馬鹿だね。

 

帰りの電車の中で、これを書く。

今日は、いい天気で、風もあって、幸せもあった。こういう日が毎日続けばいいと思う。